2021年上半期、ドタバタ夫婦日記(ケンカ・妊娠・出産まで)

生活
かず
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こんにちは、かず(@mentalfunto)です。

 

夫婦ケンカ攻防記の続きで、2021年上半期バージョンです。普段ケンカばかりしていますが、現在さやさんは妊娠中。今後出産を控えており、その様子をリアルタイムで書いていければ、と思います。

かずとさや ケンカとカウンセリングの頻度低下へ

本日は、2021年1月8日。コロナが猛威を振るっていますが、前回の記事から今日までどういう推移をたどったのか、簡単に記録しておこうかと思います。

 

実は、先日またケンカをしてしまいました。いつも始まりは些細な事なんですが、それが大ゲンカに発展することが多いので注意が必要です。

 

何が原因でケンカが勃発したのか忘れましたが、ケンカが起きてさやさんが怒り始めて、私がスルーしているとさやさんの機嫌が更に悪くなっていきました。

 

第三者の助言で、自分たちの場合だったらケンカしたら話さなくなるな~というのを聞いていたので、それを実践してみたら、うちの場合は逆に火に油を注ぐ状態になりました(+_+)

 

このままでは、いつもの様にもっと悪化すると思い、次の日に予約していたアフタヌーンティーも予約を取り消すと言い出すので、何とか収めようと思って秘策を使いました。

 

今まで何回もケンカしてきた経験から、実はその対処法を学んできていたのです。こうすれば怒りが収まるかな?と思う事を実践したら、あら不思議、結構すんなり収まりました。

 

何をしたか?は正直ヒミツなんですが、私が折れて秘策を使えば、さやさんは結構簡単に機嫌を直してくれました。

 

今後もそれで上手く収まるかはまだ分かりませんが、とりあえず受診とカウンセリング・私の実家に定期的に帰省など必要な手立てを打ってきていて、それが奏功してケンカも少なくなったかなと思います。

 

ですが、カウンセリングの月2回は経済的な負担の面もあり、そして私はカウンセラーとあまり話すこともないな~と思っている節もあるので、月に2回から月1回にしようかと思っています。

 

カウンセリングと受診は同じ日にセットで受けていますが、受診は月2回きっちり続けようかと考えています。

 

もうそろそろ、子供の事も考えて行かないといけないので、出来るだけ平穏に過ごせたらと思っています。なので、秘策の使用も考慮しながら上手く立ち回れるように出来れば、と思います(^^)/

また大戦が発生、お互い疲弊し、さやは実家で療養へ

 

1月19日、また発生していたケンカのため、かずとさやはお互いに疲弊してしまい、その回復のために、さやは一旦実家へ帰省することになりました。

 

事の発端は、定期的に私かずの実家へ帰省してガス抜きをしようかと思っていたことを、やはりコロナのために見合わせたことかな?とも思います。

 

違う予定が次の週に色々入って、ガス抜きの代わりになるかな?と思っていたら、それを待たずしてケンカが勃発して、さやさんから別居した方がいいのでは?という提案もありました。

 

結局は、あいだにまた親が入り、何とか収まりましたが、私も本当に別れた方がいいかな?とも考えていました。

 

もし本当に別れるとなったら、私にとってもいばらの道になるのですが、それも仕方ないかと腹をくくった感じです。

 

ケンカの発生と進行はいつもと特段変わらずに、ささいなことで大ゲンカにまでなるといういつものパターンです。

 

それで、さやさんが感情的になり、私も感情的になったさやさんの言動でイラついて大ゲンカにまでなるという・・・。

 

それから、親に相談したら来るということになってというのがいつものパターンで、今回はうちの父親が来なくて、私は来てくれた方がいいかなと内心思っていたのですが、結果、来ない方が良かったでしょう。

 

私が何を期待していたかというと、父親があの場にいたなら、さやさんが感情的になって色々とうるさく言えば、私だけでなく父親も次第に不機嫌になって、そんなにうるさくいうならと、さやさんのことを一刀両断して破談に追い込むのでは?と思っていました。

 

父親も、結構短気で、感情的になってしまうタイプなんです。まあ、それが原因で私ともいざこざがあったわけですが・・・。

 

結局、それは回避出来て、また新たな分かった部分もあります。

 

回避できたのは、義母がさやさんの思いを代弁してくれたからだと思います。親の協力がなければ、正直早期に破談していたのではないかと思います。

 

で、私が分かったのは2点。さやさんと上手くやろうと思えば、私は思ったことを素直に言うこと(否定すること)を控えること。

 

素直になれるということは良い面だけではなく、悪い面もある、もろ刃の剣であるのを自覚して、意識して使い分けれるようになる必要性を感じました。

 

それが、大人になることであるのかな?とも思いますが、あまり自分としてはそういう部分で大人になったとか思いたくないですが、そういうことが出来れば、さやさんとの関係だけではなく、その他の対人関係でも良い働きをするのかな?とも思うので、『習得できる技術』であると考えて取り組むしかないです。

 

そして、もう一つ感じたことは、どちらも受け身的であるので、それを能動的に変える必要があること。相手がしてくれるだろう、ではなく自分が動くということが肝心だと思いました。それは両者に言えることであり、その他の人に対しても言えるかなと。

 

私の場合だと、さやさんの欲することを意識的にやってあげると、さやさんの気持ちが収まり上手く行くのかなと、試してみてそう思いました。前回言及した、秘策というやつです。

 

ですが、中々自分から相手の欲するものを与えてあげるという行動を取るのは、正直難しいです。文章で書いたら、なんだそんなの相手も自分にも良いことならやったらいいじゃない?と簡単に思うかもしれないですが、私はそう単純だとは思いません。

 

結局、この2点が今後の結婚生活の私の課題であるということは分かりました。それと共に、さやさんにも多くの課題があると思います。

 

ここでは具体的には言及しませんし、私が改めて考えることもしませんが、私だけではなく、双方の努力がなければ結婚生活は上手く行かないのは自明のことだと思います。

 

そういう意味において、もう少し生活を続けるにあたって、私は2つの課題を出来るだけ意識して取り組もうと思います。

 

結果、どうなっていくのか、自分でも分かりませんが、今後もこのブログを通して可能な限りで情報を共有していければ、と思います。