お得な情報3本立て IPO・マイナポイント・投資信託

お金について
かず
かず
こんにちは、かず(@mentalfunto)です。
今回はお得情報3本立てでお送りします

お得な投資、IPOについて

今回は投資について、その中でもIPOと呼ばれるものについて書こうかと思います。


まず、IPOとは新規公開株の事で、新しく上場される株式を抽選によって公開前に割り当ててくれる、というようなものです。


銘柄にもよりますが、大体はIPO銘柄は初値が公募価格より高くつく傾向にあるので、当たれば利益になりやすい特徴があります。


ですので、無料で参加できる宝くじという感覚です。


大体は主幹事が1~2社で配分が多く、その他幹事として参加している証券会社があります。


私は、最近は公募割れしなさそうな銘柄を、主幹事とSBI証券を中心に申し込んでいます。


主幹事は配分が多いので、当たりやすく、SBI証券は外れてもポイントが貰えて、そのポイントを貯めると、良質なIPO銘柄をゲット出来るという制度があるので、毎回参加するようにしています。


なので、SBI証券はさやさんにも参加をお願いして、後は主幹事になった証券会社でも参加をお願いする事があります。


証券会社によっては、申込の分のお金が、結果発表まで拘束されるところもあれば、当選が決まってから入金して購入すれば良い会社など、証券会社によっても特色が違うので、その辺りは把握しておく必要があります。


また、IPOの申込時期も決められた時期にしないといけないので、スケジュール管理もする必要があります。


殆ど当たりませんが、当たれば利益になる可能性が高いので、めげずに申し込むようにしています。


今年は一つだけ、Rettyという銘柄で当選を頂くことが出来ました。


12月はIPOの上場が多い月なので、今年の締めくくりに良い銘柄が欲しい所です。

マイナポイント、ゲット

マイナンバーカードを以前に作成していて、マイナポイントも申し込んでいたのですが、先日、実際に受け取る事が出来ました。



どこで貰ったかと言うと、ワオンポイントとしてです。


5000ポイントに2000ポイントが上乗せされて、合計7000ポイント頂くことが出来ました。ありがたい。


しかし、受け取るまでは結構大変でした(+_+)


まずは、マイナンバーカードを作成しないといけないし、その後はどこの事業所で使うか決めないといけない。


当初は、良く利用している楽天カードで使おうか、と思っていたのですが、ポイントを貰うために必要なアプリに、自分の持っているスマホが対応していなかったので、他を探すことにしました。


そうしたら、通常の5千ポイントよりも多くもらえる所がある事を知って、貰える総ポイント数使い勝手の2点を加味して、結局イオンで使えるワオンカードに決定!


ですが、イオンでクレジットカードを持っていなかったので、数百円を支払ってチャージ用のカードを買う必要があり、悩ましいなと思っていました。


そうしたら、クレジットカードの作成の勧誘の人がイオンにいて、その人に聞いてみたら、クレジットカードを作成したら数百円要らない、という事だったので、早速申し込むことに。


てか、中々一筋縄でいかなくて、大変だなと思いましたが・・・。


それと、私たちは車は保有していませんが、レンタカーなどに乗る機会もあるかと思ってETCカードも申し込むことに。


ただ、低所得だし、その時はA型に所属していましたが、就職してすぐだったので、審査に通るかな~という事も心配でした。


そうこうしているうちに、無事に審査に通ったということでカードが送られてきて、まずは一安心。


それで、その後2万円をチャージし、ポイントを貰う条件をクリア。


10月の25日以降?ぐらいに付与される予定だったので、先日(と言っても、もうだいぶ前)行ってきて、ポイントを頂きました。


ですが、一見したらこれポイントついているのかな?と思ってしまい、そこでもワオンポイントを受け取るという操作をする必要があって、気づくのが遅れて、もしかしたら何か手落ちがあったかな?と思ってしまいました(-“-)


まあ、何はともあれ、無事に7千ポイント付与されたので良かった。


その後は必要なものを買い、帰宅。


普段は、イオンよりライフの方が近いので、そっちを利用していたのですが、イオンも割と来るようになりました。


僕のお気に入りは、イオンの自社ブランド?のジュースです。1.5リットル入りのコーラとジンジャーエールでカロリーオフ。


それで、1本税抜き98円で味も悪くないと感じたので、最近は比較的よく購入しています。


今回は、マイナポイントの取得について書きました。

ゆったりと、余剰資金でおこなう投資

今回は、余剰資金の投資先について、書いてみたいと思います。



以前の記事で書いたように、IPOの抽選に参加している事はすでに言及しました。


それでは、その他に何かしているの?ということを思われるかもしれないですが、私たちは投資信託へお金を回しています。


投資の基本は、長期・積立・分散であると言われたりしますが、それを忠実に守るべく、数十年を視野に入れて、余剰資金を投資信託に振り分けています。


と言っても、あくまでも余剰資金なので、緊急時の生活防衛資金やIPOに用いる資金を除いて、更に投資可能な資金について行っているだけです。


具体的に、どういう方針で投信を買っているかというと、株式の投資信託を買っています。それと、日本や今人気の米国一極集中ではなく、新興国も含めた世界の株式への分散を意識して行っています。


上図は、金融庁の資産運用シミュレーションのページを参照して作成しました。月3万円を年率5%の利率で30年間運用したらどうなるのか?ということの結果です。


これによると、30年後には元本1080万円が、2500万円弱になるのが分かるかと思います。複利の力によるものです。


ただ、こうした試算も、年平均で5%上がるという前提の元に成り立つものであるので、そういう投資対象に投資しないと意味がない事は、自明のことではあります。


私たちは、株式がそれにあたるのではないか?ということで、投資しています。投資対象も金や債券、リート、今なら暗号通貨など様々ある中で、長期運用ということも勘案して、株式にしました。


この辺りは、好みや考え方の違いもあるかと思いますので、当たり前のことではありますが、最終的には自己判断のもとでお願いします。