かずとさやの夫婦ケンカ攻防記since2020.11

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かず
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こんにちは、かず(@mentalfunto)です
今回は、かずとさやの攻防記、やり取りの推移について書いていければと思います

喧嘩するほど、仲が良い?

まずは、夫婦げんかについて書いてみようかと思います。



私達夫婦は結婚して3年が過ぎ、現在4年目です。お互い初婚で年齢の割に未熟な点が多々散見されると思います。


そうした中、結構頻繁に喧嘩をして、先日は両家の親がうちに集まる、という事態にまで発展しました。


両方ともヒートアップしたら、私は早めに切り上げて、次の日に回したいタイプで、寝れば結構忘れます。


対して、さやさんはずっと話し合いをしたいタイプで、先日は夜に喧嘩が始まって翌日も親がくるまで昼頃まで続きました。


その間さやさんは一睡もせず、私も2時間ぐらいしか寝させてもらえませんでした。


そして、両親が来て話をすると、次第にお互い穏やかになって行ったと思います。


そう、普段は割と穏やかで夫婦仲もそれ程悪い方ではないと思います。なので、性格の相性も良い方なのかなとも思います。


それで、お互いの親がそれぞれの生い立ちや今まであった事など話し、相互理解を深めるために苦心していました。


その後、私達は喧嘩をするのは仕方ないとして、次に起きたときにどうしたら良いだろうか?という事を話し合って、ルール作りをする事にしました。


必要な事はノートに書き留めるようにして、忘れないようにしました。


このブログを書くにあたっても、お互いどうしていったらいいか、という事について話し合い、ノートに書くようにしていますが、同じような感じで進めました。


そして、結局決まった事は、最大でも1時間まで話して、それ以上話すときは休憩を入れる。


お互いこれを言ってはいけないという禁句を設ける。夜の12時を越えたら一旦終わり、翌朝再開する。


など、他にも決まった事はありますが、こういう感じで改善策をお互い話し合うという事をしました。


次回喧嘩が発生した場合、上手く機能するのかはまだ分かりませんが、平穏な暮らしがしたいなと思う今日この頃です。

一緒に生活することのむずかしさ

今回は、一緒に生活することのむずかしさという事について、書いてみようかと思います。



今まで、血のつながった家族でさえ色々あったのに、血のつながっていない人とならなおさらだな~とあらためて思います。


正直、生まれてから実家に住まわせてもらって、学生時代、その後の生活において、心身両面で傷つき、その治療をする中で、前より心の面で成長したな~と自分で実感していました。


しかし、さやさんと生活して、上手く生活が成り立たない日も多くある中で、自分の未熟さを再認識しています。


自分が、昔に比べてどういう所が成長したと感じているかと言うと、昔は親に反発することも多く、こちらの一方的な主張で、ということも多かったです。


それで、親には迷惑をかけた部分も多々ありますが、今では歳のせいもありますが、ムチャな反発もせず、穏やかになったなと思っていました。


しかし、さやさんと生活すると、意見の対立でヒートアップし、ということが毎回のように生じます。


本当は、こういうことが起こらない状態が望ましいですが、それを未然に防ぐ手立てを持っていないのが歯がゆいです。


それで、少し前までは、そこから逃れるべく、問題から目をそらそうとしているのか、別れるとかいう発言を多くしていました。


これが、全くの他人であれば、それも許されるのかもしれないですが、今は観念?して、どうやったらさやさんと上手く行くのか?ということを考えるようにシフトしようとしています。


先日クリニックに行って、通院の回数を増やそうとしているのも、その表れです。


僕は自分の力ではどうしようもない時には、他の人に頼るということを良く行います。


当事者である自分達だけで解決出来れば問題ないですが、時間をかけて話し合っても、問題が好転しないということが多いからです。


今の自分にとってはさやさんと上手くやっていくのはとても優先順位の高い問題です。なので、上手く行くようにしたいのです。


と、色々と周りも巻き込みつつ進んでいますが、今後どうなっていくのか、みなさまも、温かく推移を見守って頂けると幸いです。

かずとさや、その後の2人の関係は?

今回は、さやさんとのその後の関係性について、書ければと思います。


前回の記事で、心療内科の先生など、他の人も巻き込んで・・・と書きましたが、更にカウンセリングも受けることになりました。


当初は、カウンセリングを受けるつもりもなく、さやさんと一緒に、ただ診察を受けに行っただけです。


最近は、かかりつけのクリニックもわりと空いていて、ということが多いので、ありがたいです。


それで、先生の診察でケンカが多くて困っていることを伝えた所、カウンセラーの方が時間にして50分程度聞き取りをしてくれて、先生に伝えてくれました。(これは別途お金はかかりませんでした)


その際、カウンセラーがカウンセリングを受けませんか?というような打診をしてきました。


私たち夫婦にとっては金額がとても高額になり、戸惑っていた所、続けやすい価格にしてくれた(それでも結構痛い出費ですが)ので、思い切って受けることにしました。


とりあえず、暫くはこちらのバックボーン、事情も知ってもらう必要があるため、週に1度ということになりました。


まず、1回目は2人そろって


2回目はさやさん1人で、生い立ちなどこれまでの来歴を聞かれたようです。


3回目は、かずの聞き取り。同じく来歴などを聞かれました。


4回目は、また2人いっしょのカウンセリングとなる予定。コロナが猛威を振るっていることもあって、少し間隔を空けて貰おうかと思っています。


これまでの1週間に1度ではなく、2週間に1度のペースぐらいにしてもらおうかなと。それと共に、いったん中止していた家での2人の話し合いも、形を変えてリスタートしています。


どういう風に変わったかは、また折を見て書ければと思います。

妻は女神か、それとも悪魔か

前回、カウンセリングを受けだしたということを書きました。ですが、最近のコロナの猛威でカウンセリング、心療内科の受診を先延ばしにしていました。



その間に、妻であるさやさんとはまたケンカが勃発し、やはり定期的に先生には見て貰っておかないといけないなと再認識し、このコロナ禍でも受診しに行くことに方針転換しました。


お互いに思っていることを吐き出して、第3者に適切なアドバイスを貰いながら進めるのが良いかと思ったからです。


と、今回の記事の内容は、さやさんが私にとってどういう存在たりうるか?ということについて書こうと思います。


まず、ケンカが起きている時はさやさんは豹変するので、私から見ると完全に悪魔です。色々と本当に怖いです。私は怖がりのビビりなので、余計にそう感じるのでしょう。


ですが、見方を変えると女神さま?とも思える側面もあります。


それは、さやさんの存在が私の短所を補完してくれる役割を果たしてくれるかも、と思える節があるからです。


もう少し具体的に言うと、私はチキンで、すぐに逃げ出そうとしてしまいます。それが全て悪ということもないですが、そのお陰で続けていればものになったかもしれない事柄からも逃げてしまう所があります。


それを、さやさんと一緒にいることで少し踏ん張りが効く、という所もあるなと思っています。自分1人だと、すぐに諦めてしまう所でも2人でいるので簡単にそうもいかないという感じです。


このことが結果的に、吉と出るか凶と出るか、それは分かりませんがお互いを掛け合わせることによって化学反応が起こることに少し期待しています。


なので、何年後か何十年後か分かりませんが、そこから見て『さやさんのお陰で良いように変わった』と思えるように、自身も努力していければと思います。